水族館

【和歌山】目の前の海がもはや水族館!串本海中公園

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紀伊半島の先端にある串本。
本州最南端の碑から少し行ったところに水族館があります。
規模的には大きくはないですが、大満足の水族館でした。

串本海中公園 水族館 基本情報

住所〒649-3514
和歌山県東牟婁(ひがしむろ)郡串本町有田1157
電話番号0735-62-1122
営業時間9:00~16:30
休館日年中無休
入館料(水族館のみ)大人:1,600円/小中学生:800円/幼児:400円
入館料(水族館+海中展望塔)大人:2,000円/小中学生:1,000円/幼児:400円
公式ホームページhttps://www.kushimoto.co.jp/

アクセス

駐車場は無料です。
公共交通機関で行く場合は、串本駅からの無料シャトルバスを使いましょう。

共通券

近くの水族館に行く方は共通券がお得です。
残念ながら3館以上のセットはないんですよね…。

太地町立くじらの博物館

大人:2,900円/小中学生:1,400円/幼児:設定なし

すさみ町立エビとカニの水族館

大人:2,400円/小中学生:1,20円/幼児:設定なし

水族館の展示

目の前の海がサンゴ礁なので、水族館は必要ないのでは?と思うような立地ですが、気軽に海の中を観察できるのはありがたい。。。
目の前のきれいな海から海水を供給しており、かけ流しをしている水槽も多くあります。
贅沢な水の使い方ですよね~。

串本のきれいな海!

串本の海をギュギュっと濃縮したような水槽。
日光が入っていないのが残念ですが、南国な魚たちが泳いでいます。
こんなに綺麗なサンゴ礁、守っていかないといけないですね。

魚、サメ、貝、タコ、イカなど水槽ずらっと並んだコーナーも充実していました。
顔より大きなホラ貝にびっくりしたり、アオリイカの赤ちゃんにメロメロになったり。
いやーーーー楽しい。

カメがたくさん!

串本の海も産卵地になっているらしく、カメの展示には力が入っていました。
エサやりはいつでも、時間によっては触ることもできます。

外にあるウミガメ水槽。すぐそこは海です。
餌をあげることができますが、私の時は食いつきが悪かったです笑

最後のお楽しみ、トンネル水槽

ショップの手前にはトンネル水槽があります。
横から見るだけの水槽には出せない、頭上を泳ぐ魚ならではの迫力が良いですよね。

海中展望塔

水族館を一旦出て、140m沖合にある展望塔へ。通路は吹きさらしなので、私が行ったときは悲惨でした笑

階段を下りていくと、海の中をのぞく窓が設置してあります。
水深6mほどの海には様々な魚たちが泳いでいました。
荒れた天気の日だったので、水は澄んでいませんでしたが、十分に楽しかったです。

ヤガラ…?面白い形をした魚もいました!

ソラスズメダイの青は水が濁っていても綺麗です。

とってもおすすめ!バックヤードツアー

水族館で時間があったら(合ったら&有ったら)参加したいのがバックヤードツアー。
串本海中公園では一人500円でした。
平日に行ったので、参加者はなんと私ひとり!!ゆっくり回っていただき色々見せていただきました。

展示準備中のアオミノウミウシとカツオノエボシに会えました。
青色が美しい…!!!海で見かけても毒をもっているので絶対触ったらダメですよ!

各サイズのカメちゃんたち。
持たせていただきましたが、ずっしりとした重さと力強いヒレのペチペチを体感できました。痛いくらいの力加減でした笑

バックヤードは撮影禁止の水族館もよくありますが、撮影OK。
剥製を触らせてもらったり、盛沢山の内容でした。
閑散期を狙っていくのがよさそうです。

最後に

朝イチに本州最南端の碑に行き、オープン時間くらいに到着。
水族館を3か所行く日だったのでお昼過ぎに出発という慌ただしい訪問になってしまいました。海が澄んでいる、晴れた日にもう一度行きたいです。

バックヤードツアーが今までに一番くらいに良かったです。
タイミングが最高でしたね。案内してくださったお兄さん、ありがとうございました!

ABOUT ME
ちゅい
こんにちは。 大切なものに名前をつける系女子、ちゅいです。 富山の家を拠点に水族館と温泉へドライブすることが趣味です。 水族館は大好きなので、海外遠征することも(笑) 私が行ってよかった場所や、おいしかったものなどを紹介していきます。